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小説版波間の国のファウスト、情報解禁しました!

こんにちは。公式工作員のちくりんです。
めっきり春めいてまいりましたね~。
花粉に電波にPM2.5と、大気中の浮遊物たちが元気いっぱいな今日のこの頃。
bitterdropスタッフもマスク完備で日夜仕事に励んでいます。

今日は久々の更新となりました。
そしてさっそくですが、嬉しいお知らせがあります。

一部Twitterでも拡散しておりましたが……

『波間の国のファウスト』ノベライズの発売日がついに決定しました!

『天空のスリーピングビューティ 
波間の国のファウスト:EINSATZ』
2013年5月1日。佐藤心著。講談社BOX様より発売予定。

本編ユーザー様からも要望の多かったアツい企業買収劇。
なな、なんと原稿用紙400枚超の新作長編としてお送りいたします!

作品のあらすじも届いておりますのでそちらもご紹介しちゃいましょう。

【小説版のあらすじ】

『波間の国のファウスト』本編に先立つこと2年前。主人公結城律也がロンドンに旅立ち、ヒロイン渚坂白亜が“ハゲタカ”に就任してまだ間もない頃。直島経済特区でもうひとつの“ハゲタカ試験”がくり広げられようとしていた――

年若くしてハゲタカに就任した白亜。だが、市場の期待とは裏腹に、会社の内外に敵は多く、立場はいまだ強固ではない。そんな不安定な権力基盤を固めるべく、白亜が切った策謀のカード――それが戦略投資室の設置。しかしチャンスとばかりに集うはハゲタカの地位を狙う凄腕たちだった。

世界最大の投資会社、ストラスバーグ・エリクソン・ロバーツ出身の刺客。そして金融工学で武装した謎のヘッジファンド。「夢の新素材」で世界市場の制覇をめざすユーライアス社を軸に、それぞれに揺るぎない信念を秘めた登場人物たちが「カネ」という血をさらなる血で洗う経済戦争へと身を投じていく。最後に勝つのは“強欲”か、それとも純粋なる“愛”か……?

原稿用紙400枚超の長編というボリュームもさることながら、「スピンオフ作品になるのかな……?」と思っていたちくりんは、良い意味で予想を裏切られました。

めくるめく経済バトルとそこでくり広げられる人間ドラマ。本編で味わった魅力をそのままに、『波間の国のファウスト』でもおなじみのキャラ、新たに登場するキャラが大活躍。原作ゲームのファンはもちろんのこと、小説から入る読者の方にも楽しんでいただけるような作品に仕上がっています。

これから発売日に向けて、カバーイラストや特設サイトなど、追加のお知らせが続々と上がってくる予定です。

(※なかには「アッー!」と驚く企画も用意しているとか……?)

長らくお待たせしましたぶん、春からはいろんな動きを活発化してまいります。

さらなる続報をお待ちください!

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